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ami_GS's diary

情報系大学院生の備忘録。ネットワークの勉強にハマっています。

楽天のインターンに行っていた話

インターン OpenStack

はじめに

こんにちは、ami_GSです。
8/18 ~ 9/12 (1ヶ月)の日程で楽天インターンに行っていた話をまとめていなかったので書こうと思います。
こちら同様、あまり詳しい内容を書いて問題にしたくはないのでかる〜〜く書きます。

どうして楽天インターン

こちらのインターン詳細ページにある、”プライベートクラウドサービスディベロッパー”というポジションのインターンに参加しました。
応募当初は個別ページに詳細が書いてあったのですが、もう閉じられているようですね。

応募した理由としては、

  1. クラウド(低レイヤ技術)に興味があった
  2. 英語を活かしたエンジニア業を体験したかった
  3. 募集要項の、望ましいスキルにPythonがあった(気がする)
  4. お昼ごはんが美味しそうだった

等があげられます。



何したの?

クラウドプラットフォームと言えば、AWSGCP、Azure等がありますが、
それらの機能をオープンソースで実現するOpenStackというプロジェクトのバグ修正をしました。

OpenStackはPythonで書かれているため取っ付きやすかったです。コード全体はメチャクチャでかくて全てを把握するのは難しいですが・・・


詳しく書いていいのかわからないので避けますが、僕の本名でOpenStackのコミュニティを漁るとバグ修正のやりとりが見つかるので見てみるといいでしょう。

その他にはChef、Serverspecを書いてサーバ構築をしたりもしました。これもOpenStackに関する事ですね。



で、どうだった?

簡単にまとめると、

クラウド技術への興味が強まった

最初はGCPインスタンスで遊ぶ程度の知識でしたが、その中身のコードを弄ってみてどんどん興味が湧いた記憶があります。OpenStackは機能毎にプロジェクトが別れており、その機能について調べるのも楽しかったです。コード自体が比較的読みやすいってのも良いですね。

メッチャ調べた

トラブルの連続でめちゃめちゃ調べました・・・。
OpenStackのインスコ方法、ネットワーク周り、当時最新のWindowsVirtualBoxのバグ、ubuntu最新版?のgitのバグ等々・・・いやぁ〜大変でしたね〜〜(´・ω・`)。
メッチャ調べた分、とてもいい勉強になったと思います。

そこそこ英語話した

募集要項には、
英語 ◎、日本語 ☓
と書いてあり不安だったのですが、僕のチームは日本語メインで話していました。
もちろん外国のエンジニアさんもいたのですが、彼らは日本語を話せるタイプだったので日本語がメインでした。
もちろん英語も使いました。Chefのプロフェッショナルの方や、同時にインターンで入った中国の方とは英語で話しましたね。あとはアメリカの方と1対1でお昼ごはんを食べる時も英語でした。

「英語が社内公用語」と言うイメージが強かったのですが、やはり部署、チームに依るらしいです。

最近以下の記事を見つけましたが英語を必須としているのは、目標へ向かって努力できる優秀な人材を集めるためというのが大きいのだと思います。(僕の憶測です)
楽天社員だったけど質問ありますか? ぶる速-VIP

エンジニアさんのレベルが総じて高い

詳しく書いていいかわからないので避けますが、自分の知らない便利技術を沢山教えてもらいました。
例えばtmux、screen、git便利コマンドなどなど。。。
これらは今でも活用していて、本当にいい勉強になったと思います。

お昼ごはん美味しかった

これはデカイ!
また、その日のメニューのカロリーやタンパク質、脂質が書いてあり、女性やビルダーには結構良い環境だと思います!



総括

メンターさん、技術指導をしてくれた方達に面白い人が多くて楽しかったです。
インターン後に開催されたRakuten Technology Conference 2014に遊びに行った時も僕を覚えていてくれて嬉しかったですね。

ただ、このインターンで一番大事なのは自主性だと感じました。
自分で発見したトラブル(上記)を解決したり、ある問題について自身の解決法を考え、議論する等が重要でした。まぁこれが楽しいんですけどね。